カテゴリー「文化・芸術」の5件の記事

ブレイクタイム

アクリルの絵も大分完成してきました。
でも今回はブレイクタイムということでまた
違う作品を載せたいと思いますcake

先日、スイーツデコなるものを習ってきました。
樹脂粘土にアクリル絵の具で色をつけ、
マカロンや飴などのお菓子をつくり、
ホイップクリームに見立てたシリコンや軽量の
やわらかい粘土で飾り付けをします。

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今回は、退職される先輩にと軽量粘土でマカロン
とアイスクリーム、飴をつくりキーホルダーにしました。


 

本屋さんにもいろいろスイーツデコの本が出てますが
かわいらしく作るか本物を目指して作るか分かれる
ところですね。

私は、かわいらしさで。

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喜んでもらえるといいな☆

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フェルメール

今日は,以前にチケットをもらった
『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ
風俗画展』
に行ってきました。

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大きな肖像画なども綺麗ですが,一般庶民を描いた
小作品も仕草などが面白かったです。

おおよそが,暗闇の中,
主役にスポットライトを当てた
ような絵の描き方が多く,
光:闇=3:7くらいの割合だった
気がします。仕事をしている女の人や
バックギャモンをする姿やよっぱらいを
描いた作品などもありました。

ところが,フェルメールの「牛乳を注ぐ女」
は,光:闇=7:3か6:4くらいで,
明るく,他の作品に比べて,やわらかな太陽
の日差しのもとで仕事をする,さわやかで
おだやかな日々の様子といった印象を受けました。

また,顔つきなどもリアリティがあるというか,
宗教画のような整いすぎていない感じが,
また素朴で良かったです。
けれども,仕草などにどこか品のよさも感じました。
スカート?の青野色はラピスラズリを砕き,それを亜麻に油
でといた高価な物らしくとても鮮やかで美しかったです。
また,白い布と黄色い鮮やかな上着?が女性を注目させ
ているようでした。
なぜか見ていて飽きないというかほっとするような
確かにこれだけでも見応えのある一枚でした。

その後,歩いてすぐのミッドタウンをぶらりとし,
ここ乃木坂から一駅の表参道へ行きました。


Nec_0284 (ミッドタウン内のセブンイレブン,

ちょっとわかりづらいですが,なんだか

かっこいい外観)









表参道ヒルズへ何を買うでもなく入ってみましたが,
蜷川実花さんの写真展がやっていて見ることが出来ました。
更に,スワロフスキーの美しいイルミネーションの下で
ゴスペルの生歌を聞くことが出来ました。

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黒人の女性のボーカルとその後出て来たコーラス部を
見た時,失礼ながら本当に歌えるの?と疑ってしまいました。
コーラス部の中にどうみても,その辺にいるおじさんたちが
二人ほどいるのです。

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しかし,歌を聴いてびっくり。ちゃんと素晴らしい歌声を
披露しているじゃないですか!はっきりいって感動しました。
生歌ってすごいですよね。ゴスペルだからどこか訴えるもの
があるのですが,それだけじゃなく,
人の声が集まるとほんとすごいパワーがあるな
と感じました。良いものみれました〜。

ダ・ヴィンチの受胎告知

東京国立博物館で行われている
『レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像』
に行ってきました。

「受胎告知」みてきましたよ☆
ものすごく緻密で不思議な絵でした〜。


この絵は正面からみるためではなく斜め右から
見ることを想定して描かれている
ので正面からは
不自然にみえるようです。これも計算ずくらしいです。
(解説みるまでは,気づかなかったですけど^^;)


それから,近景〜遠景にかけて,人,洋服,壁,
植物,羽など全てがひとつひとつしっかり細かく
描き込まれていました。

また,ダ・ヴィンチの絵は,面がとても滑らか
に思えました。しかし,そのものの質感は
しっかりと出ていました。

タイルの硬さと滑らかさ,
洋服,手のしわ,爪などなど。
肌も透明感とつやがあって美しかったです。

メインの色は,赤と緑と青で構成されていたように
見えました。

実は,本物の絵画は,これひとつだけです。あとは
印刷による絵が数点です。

後は,博物館で行われているように,ダ・ヴィンチ
の美術作品の表現にも関係する研究内容の展示が
されていました。

でも,なぜダ・ヴィンチがこれほどまで,緻密な
絵が描けたのか理解できたので興味深かったですよ。

ダ・ヴィンチは,人間や植物,動物など自然のしくみ
に興味を持ち,それを数学や物理学,心理学的に

解き明かして法則を見いだし,さらにそれを応用して
美術表現をしていた人
でした。

自分で,コンパスや機械も生み出してしまうし,
ものすごい観察力と探究心と表現力の持ち主です。

彼が見いだした法則を体験できたりもするので
楽しかったデスヨ。

今更ながら,人体の構造の比率を覚えて帰ってきました(笑)

背景。

ここのところ、立ち上げてからタイトルとは違う
方向へそれてきているので少し戻します。

作品未だ載せてないよ。

でも、描いているんです。

それで、今まで、
重要だということは"知っていた"けど"消化する"
ことができていなかったものがあり、それを最近
自分の体の中で"消化する"ことができたものが
ありました。

それは、「背景」です。

いつも描いていて、1つ1つは良いのにどうも
自分の思い通りに表せていない、納得いかない
ことが多々ありました。

そして、頻繁に描くうちに!ピン!と来たのです。

背景、構図が良くない。

背景、構図は、本で言うと、主人公がいるとして、
その主人公の行動がどういったことからきているのかを状況を説明したり、
また、主人公を引き立てる脇役であり、主人公をより印象づける手助けをしているのですが。

当たり前のように
それらが、重要なのは知っていたけど、消化しきれていなかった自分に気づきました。
最近、上野の東京都美術館の「プラド美術館展」に行ったときも勝手に肖像がの背景が
なぜ深く濃い赤系の色が多いのかだとかあれこれ考えるようになりました。
今までは、印象だけで見ていたかも。

その後も、図書館に行って早速構図の本だとか自分の本を引っ張りだして
絵だけでなく写真も眺めては、いろいろと背景の役割を考えるようになりました。

これからは、 「消化」した栄養を自分の身になるようにしたい!!!
しっかり身になったら頭でっかちにならなくても、感覚で背景を創りだして
いけるんじゃないかなあ。

Photoshopで

今日、本屋さんをのぞくと気になる本を発見しました!

その本は、『Card and Stationary Photoshopでつくる紙もの雑貨
と『handmade digital Photoshopでつくる手作り雑貨』です。

いずれもタイトルのとおりPhotoshopというソフトを使ってPCで作成を
します。素材のCD-ROM付きでチャレンジしやすく自分なりのアレンジも
可能です。

私があこがれるような手作り感あふれるかわいい雑貨、カードの作り方
がたくさん載っています☆今は、自宅でも印刷できちゃうシールや
布まであるのね・・。にはおどろきでした。この世界に深い方は、
当然の知識なんでしょうね。

Photoshopは、学生時代に操作方法を学んだことがあります。当時は、
広告に興味があって夜間の「グラフィックデザインコースなるものを
大学に行きながら一年通ったのでした。

ところが、その道は甘くない!「就職にも有利かなあ」なんて思った
けれど、知識も技術も美大や専門学校で2,3年みっちり学んできた
人にもかないません。おのれの実力のなさを痛感したのでした。

それから、ほとんどPhotoshopには触っていませんでした。
Macもないし~。って。いいわけして。
だけど、これから、この本で練習しながら、思い出して自分オリジナルの
作品が作れるようにしたい
と思います。デジタルな感じじゃなくほんわか
した感じのものがいいな。

練習作品はできたら随時載せたいと考えてます。

著作権気になるので、完璧オリジナルとしては乗せず、
参考文献だします。
和田何某氏のようになったら嫌ですから・・・

他にひとつ心配が。
現在、Winで作業しているのですが、最近、メモリ不足など
で動きが悪い。

Photoshopしか作動させないから頑張ってくれえ(>_<)

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