カテゴリー「デッサン」の13件の記事

久々のりんご

久々にりんごを描きました。
光をかなり意識してかいたつもりですが…
どうなんだろう。

Ringo200803

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最近,環境が変わり忙しくなり,今までより描けないので
これから更新間隔が開いてしまいそうです。
絵のことで忙しくなりたいですけどね(笑)

これは,忙しくなる前に描いたものです。
ちょっと肌が黒すぎるとのことです。また,
指の重なりの部分も工夫が必要とのことでした。

私は,どちらかというと肌の色は白い方なのですが,
手のひらは血色がよく赤みを帯びているのでそれを
そのまま描くとちょっと黒すぎる肌の色になってしまうよう
デス。なので,次は,もう少し一段階明るく描きたいと思います。

Tenohira_2

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りんご3

しつこくりんごです。

頂いた講評は,
表面の「模様」を描く方向ならばこれでいいと思います。
デッサンにはいろいろな目的があって、図鑑のイラストなどはこの延長線上にありますね。
影の形がもう少しりんごの底を囲むようになっているほうがいいでしょう。
(といっても、左右対称にはならないように)

とのことでした。

模様を描かないとなるともっとトーンに工夫がいるんでしょうか。
これでいいのかなという悩みはまだつきません。

Ringo9

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りんご2

描き直したのですが…駄目でした。
暗部がひろがりすぎたのか影ではなく
色の濃淡にもみえるとのことでした。
うーん。りんご特有の筋状の模様を
描き込んでいるときに失敗しているのか,
影の付け方をもう少し工夫すべきか…
もう一度チャレンジです。
Ringo7

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りんご

りんごを描きました。

りんごの色、質感の表情はよく捉えているが,
問題は立体感で,上下の立体感が欲しい。
また,影が平坦とのことでした。

とくに,立体感に欠けるって致命的だ!
と思ったのですが,

立体感を出すという方法としては,立体トーンを
つけることがてっとり早い方法らしいのですが,
立体トーンを省く写実画や日本画,浮世絵は,
立体トーンを超える表現力で立体感をだして
いるというのです。

今回の私の場合は,それがタッチの向きや塗りが
的確だったのでそれが,出来ていたので良かったのですが,
迫力をつける為に上下の明暗が欲しかったということだそうです。

日頃立体トーンを提唱していますが,
それを超える方法で立体感が出せれば良いので
立体トーンはわずかに意識してほしいとのことでした。

ほ〜っ☆っとちょっと目から鱗状態でした。
立体感は確かに物に沿うような線の集まりでもでるのですが,
あえて明暗差をつけず立体トーンを省く写実画あるなんて。
浮世絵が平面的と輪郭線の有る無しで決めつけてましたが,
そうじゃなかったんですね。こんどちゃんと見てみよう。

Ringo2

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玉葱

玉葱を描きました。色むらがあるものですから,通常,球体を
描くに当たって暗くしなければならない部分が,明るい色の為
暗くしていいものか,また,球体を描くに当たって明るくなるところ
が濃い色のためどこまで暗くしていいものか…この加減を上手くやる
のが難しかったです。

講評では,いいデッサン。でも,上皮をあえてもっと濃くすると
玉葱らしさがでます。タマネギの皮の色は千差万別ですが、
作為でもっと濃くしてもよかったかも。<笑>
下半球は,明るい色でももう少し反射光
以外のところは暗くしてもいいかもしれないです。
微妙な加減として手を加える余地があるかも、というところです。
とのこと。

このあたりの作為が決まるには,この描いた玉葱だけ
をよく見ればいいのではなくて,もっといろいろな玉葱を見て,
全体の玉葱の特徴というものをとらえている必要があるんだなと。

よく目にしているけれど気づいていないことがまだまだあり
そうです。
食べ物への見方が変わりそうです。
Onion_2

水の入ったガラスのコップ

今度は,水を入れてコップを描きました。
すると,しっかりしたいいデッサン。
水の質感,ガラスの質感は,はるか水準以上描けている
とのお言葉をいただきました!ウレシイ☆
水とガラスの質感については自信がつきました。
ですが,コップのふちがもっと手前に出ているように
工夫がほしかったとも。言われてみれば確かに〜。
これからも,問題点を克服してちょっとずつ自信を
つけていきたいです。
Garasumizu_2

ガラスのコップ

言わなければわからないことですが,実物より
ちょっと縦長になりました。写真にしてみると,
最暗部をもっと暗くして白い部分とのメリハリ
をつけてもよかったと思いました。
質感の追求は鋭いとのことで,大きな明暗が見つけられれば
もっと存在感(重さなど)が表現できるとのお言葉を頂きました。
Garasukoppu

卵の殻2

角度を変えて描き直しました。ところが,
内側のトーンが滑らかでないので立体感に欠けてしまいました。
見えたまま描いたのがいけなかったです。良くないと思い,
カーテンで光を加減したりしてトーンを見つけようとしたものの
見つからなかったのでそのまま描いてしまったんです。
すると,それらしく見える為の不自然でない「さりげない作為」,
それは,トーンの誇張,省略,変更を加えた方がよいとの
お答えを頂きました。
ということで,最近卵ばかりの日々だったので,一度別の
モチーフを描こうと思います。そして,また卵の殻にチャレンジします。
Tamagokara6

卵の殻

調子に乗って今度は,殻に挑戦。
ところが,重心がおかしい,右の殻の稜線(形の変わり目に
できる暗いところ)がつかみにくいなどで,
4〜5回描き直しました。

稜線をつかむため,割れていない卵を置いてみてください   
とのアドバイスを頂き,実行。わかって喜んで描いたけれど,
何か変。

右の殻が,中心軸の真上から光が当たっており,
デッサンをする上では,適さない角度だと
わかりました。上手く立体感が出ないんです。

まだまだ,デッサンの基本が理解できてないことが
発覚。現在,右の卵の殻の角度を変えて,
描き直してますが,どうなることやら。

今回載せたのは,まだ,右の殻が中心軸の真上から
光が当たった状態で描いた失敗作です。

Tamagokara5

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