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オラウータン

旭山動物園に居たオラウータンです。貫禄たっぷりだけど,
やさしく,どこか達観した感じがしました〜。
描く前に,この動物がオラウータンかどうかちょっと
わからなくなり^^;確かめるため,ネットで検索をしました。
ところが,オラウータンの写真を
みるとこんなりっぱに顔が発達していなくて戸惑いました。
ところが,あれこれ探して読み進めると,強い雄は,このように
顔が発達するんだそうです。

今回は,イーゼルを使って描きました。木の立派なイーゼル
は,場所も必要だしお値段もするので,野外用の折り畳めるものを
買いました。野外用の中ではなかなか安定感もあるし,水平にできるの
で,水でぬらしてもたれません!
豪快にガシガシ描きました。

Photo_10

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まだ,のら猫4

今日の一枚。
台風明けですが,元気にお昼から登場。
階段下の日陰で涼んでいたところを撮りました。
Shima

レベルアップのために

自分の課題を見つけてそれを克服する。
それを繰り返していくことが自分でも,
人から見てもいいなと思ってもらえる絵に
なっていく。
ということを信じるならば,
私の新たな課題,目標は

*動く生き物=動物といえども描くときに写真に頼る率を減らし,
 さらに自分の感じたままに生き生きと描きたい*

です。

そのためにまず,
スケッチをするときに,すばやく面をとらえて描きとめられる
ようにしたいです。

私は,まだまだ,細部にとらわれやすくて。
もっと早く段階的にベースをのせたいです。

この練習として,小さめでもいいので写真でないもの
をとりあえず鉛筆もHBくらいの濃さだけでいいから
さっとベースをつけていこうと思います。慣れたら,
もっとトーンに幅をつけたくなって他の鉛筆の濃さが
自然に欲しくなると思うので。

時間は,例えば人だったらその人が席を立つまで
といった感じにしようかと思います。

それで,自信がついてきたら,もっと外で
描く時間を増やしたり,場所の範囲を広げてみよっかな…

ちなみにベースの大切さは,水彩色鉛筆を描き進めて
いくうちに気づきました。やっぱりある程度
のせないと深みがでないんですよね。さらっと描くなら
いいんですけど。面に沿って塗るのは大事ですけど,
毛並みなんかはもっとベースをのせてから描き込まないと
スカスカな感じがしちゃうんですよね。

以上,私が描いて気づいた課題を克服するために
考えたことでした〜。

単なる私の個人的な気づきだから,正しいのかわからない
けど,もしかしたら誰かのヒントになるかもしれない
という思いもあって書いてみました。

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